Sep 14, 2009
ダラダラ会議への批判、よくわかる。いい加減にしろ、この野郎、グダグダとしょーもない呟きを披露してるんじゃないよ、とか私も思うことがある。だけど、自分で小さな会議をチャキチャキ仕切ってみると、どうもみんな合点の行かない顔で散会することになりがち。 私が学んだのは、人がグダグダ話すのは、「もう少し考える時間をください」のサインだということ。そこで「他に建設的なご意見はありますか? ないようなので、決を採って散会します」とやると、次の会議でひっくり返される。平凡な人間が情報を租借し、痛みを引き受け、決断を下すには時間がかかるのだ。 意見を求められても、何もいえない。しかしそれは、意見がないということを意味しない。なのに、何もないなら時間がもったいないので、ここまで、となると、非常にストレスを感じる。「それがあなた方の仕事でしょ」「プロなんだから当然」と突き放すと、そういう素朴な気持ちが見えなくなりがち。
会議の3悪、必要悪 (via gothedistance) (via kynbit) (via hanemimi) (via tsupo)
2008-06-05 (via gkojay)

すごくわかる。会議って難しい。

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